2013.07.07

和歌山★山修行と源泉探索

週末は、和歌山の山修行と源泉探索に出掛けました。

と言っても、歩くのはたったの15分程度。
そこに地元の方も知らないような源泉が湧いているというので、
一体、どんなものかを確かめることに。
P1250742.jpg
※さ、スタートです!


ゴール地点の川を渡ったところの岩の切れ目からは、
確かに約28℃の源泉が小さなホースの穴から勢いよく溢れ、川へと流れ込んでいます。
岩肌には白や薄い朱色の湯の花が覆うように付いて
辺り少し硫黄の香りがしているし・・・存在は目立たないけど確かに温泉なのです。
岩の切れ目からどばどば
※源泉


口に含んでみると、しっかりとした玉子味が広がります。
推測ですが、アルカリ性の単純硫黄泉なんだと思います。
早速、源泉を見てしまうと、どーにか、こーにかしてでも入りたい衝動にかられ・・・


比較的足場の平坦な対岸へビニールプールを置きホースを設置。
湯口に持参のホースを連結させ、湯を溜めてみることに♪
連結部分
※岩の切れ目から出ている湯口をホースに連結させ、湯を対岸へと送る。

れんけつ
※ホースは長いので、ビニールプールのある対岸まで引っ張ります。


連結かんりょう
P1250727_20130707143521.jpg



最初はホースが岩の高低差に左右され
なかなかお湯がスムーズに出てくれませんでした。
ですが、一定の角度に合わせるとたっぷりと出てきてくれます。
ホースから出たしっかりたまってきました
※写真右:手を入れて溜まり度チェック。ひじの辺りまでお湯が溜まりましたよ。



源泉を投入してから、10分ほどでオーバーフロー完了。
予想よりも、溜まるのに時間がかかりませんでした
満タン!
オーバー


さくさくと思い通りの湯船が出来上がります。
こんなに早く、仕事が進むとは思いませんでした:+☆(*´∀`).。o


念願の源泉溜め浴で味わいます
はんなり森林浴


肌よりぬるめで、川の水よりはあたたかい温度は、
行きでかいた汗を速やかに流してくれます。
マイナスイオンいっぱいの環境で掛け流しのお湯を味わう、贅沢さに感謝。
はいった4

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この記事へのコメント
とうとう、オイラ達の世界にやって来ましたね!
ココまでやったら、俗世間には戻れないかも…(笑)
ご存知だとは思いますが、オイラは日本秘湯に入る会の会員です。
ん!そういえば、今、新規会員募集中だったような。。。
Posted by くまのプー at 2013.07.07 22:26 | 編集
どこだろう?

前鬼不動は奈良県だし。。。

ひょっとしてピンク湯!?

ダメだっ!ワカラン!!!
Posted by 國岡 at 2013.07.08 14:51 | 編集
くまのプー さん。

とうとうプーさんの世界へ来てしまいましたか?
(((( ;゚Д゚))ほんと、もう戻れないかも。
新規会員さん募集されているようですね!!
過去、長い間募集がなかったと聞きました。

Posted by YOOMI at 2013.07.10 00:36 | 編集
國岡 さん。

さて、どこでしょう^^
想像していたよりも湯量があったので、
念のため持参したホースと一人用のビニールプールが役立ちました!
1時間ぐらい堪能してきました。
Posted by YOOMI at 2013.07.10 00:42 | 編集
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