2013.07.07

和歌山★山修行と源泉探索_その2

ビニールプールに源泉を溜めたっぷりと味わえることができ、
ますます調子が乗ってきた私^^

一旦、林道を下り車に乗込み、
次の源泉湧出地へと移動。


【源泉ポイント1】
まずは、2-3分車で移動した道路脇の崖にある源泉。
岩肌を這うようにして何本もの白い湯の花の筋と温泉が流れ出ていました。
温泉を汲み取るのも苦労するぐらい、ほんの僅かな湧出量です。
ポイント1_3


それから、また別の場所へ車で移動。
次は浅瀬の沢登りで、この沢を5分ほど歩くと、
岩の切れ目から源泉が湧いているポイントが2ヶ所あるんです。
前回の岩手の沢渡りで味わった雪解け水の激痛から学び、
今回は長靴を装着♪ これでロングの沢登りも大丈夫ww
ポイント2へ



【源泉ポイント2】
5分も歩くと、うっすら辺りに硫黄の香りが漂い、近くに温泉が湧いていることに気づきます。
岩の切れ目から、白い湯の花と透明の源泉が溢れ沢水と一体化しています。
温度は、沢水よりは温かい25℃ぐらいの冷たいもの。
ポイント2(フラッシュ)



【源泉ポイント3】
源泉ポイント2の上流にある源泉で、こちらも岩の切れ目から
白い筋のようなものが出ていて、ちょろちょろと源泉が流れ出ています。
昔、周辺の民家へ送湯していたと思われる跡もありました。
ポイント3_2



源泉ポイント3の近くの川底は一帯に白い湯花が付着し
石が白い膜で覆われたようでした。
ポイント4



ほら、ここも石が湯花で覆われ白くなっています。
P1250806.jpg



連日の雨で沢水が増水ぎみだったので、源泉そのものの臭いは余り
強く感じかったのですが、普段、沢水が控えめな時だと
辺り一帯が物凄い強い硫黄臭に包まれるそうです。
P1250801.jpg


捜すと、まだまだ、自分が知らない源泉があるもんです。
温度こそ高くありませんが、どれもしっかりとした硫黄泉の特徴があります。

こういうところにくると、
温泉が自然の賜物であることを改めて実感します。

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この記事へのコメント
プールに溜めて浸かれなければ…
せめて、タオルに含くませて浴びなくては(笑)
Posted by くまのプー at 2013.07.07 22:29 | 編集
段々、マニアック化してますね。
沢登り用長靴って、腰まであるやつですか!
どこでもいけますね!
今後のルポ楽しみにしとります~♪
Posted by 湯次 at 2013.07.08 00:41 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted by at 2013.07.08 14:39 | 編集
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Posted by at 2013.07.08 14:55 | 編集
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