--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.08.14

北海道_旭岳温泉_ピラの湯・岩の湯(Challenge篇)

昨年訪れた北海道の追憶。

「もうちょっとだったのに、たどり着けなかった篇」ε=(・o・*)


東川町勇駒別にある野湯「旭岳温泉 ピラの湯・岩の湯」を目指したのですが、
本当に、あと一歩というところで探し出せませんでした。
こういうことは多々あるので、備忘録までに、ね。


旭岳登山口への道を進みます。
P1060227.jpgP1060226.jpg


ちょうど両サイドは草が生い茂り、敷かれたトレールの上を歩きます。
9月の初旬だというのに、すごい日照りで歩いているだけで体力を奪われそう!
P1060230.jpg


山道を歩いていると、途中で送湯管らしき黒いパイプが出てくるので
それに沿うようにして歩きました。お花も綺麗に咲いています。
P1060300.jpgP1060299.jpg
P1060234.jpgP1060236.jpg
※写真:行きの山道。熊さんが出てこなければイイナ~。



そして15分ぐらい歩いたでしょうか?(すみません、1年前なので記憶が飛んでしまっています。。)
突如、いたるところから温泉がもの凄い勢いで流れ落ちてくる崖がありました。
流れおちたお湯は崖をつたって横の川へと流れ込んでいきます。
その崖は歩くとお湯で滑りそうになるのでロープに摑まってゆっくりと登ります。
源泉が流れ込んでいる。
※写真:ウォータースライダー状態になった崖。お見事でした!



湯が流れ込む川は、沢水と源泉が混ざりあって約38℃のぬる湯になっていました。
温度
※写真:源泉が流れ込む川の温度。


「ん?この川がそれ(ピラの湯)なのか?」
実はこの崖を登り切ったところに温泉があるなんて、この時は思いもせず。
途方に暮れてしまった訳です。


さっきの源泉が流れ込んで



「ま、いいか♪」
余りに気持ち良さそうなお湯の量だったので、まず浴びてみることにヾ(*´∀`*)ノ
崖から落ちる湯を体全体で浴びるのはワイルドそのもの。
まるで幸せな滝行のよう(笑)
ピラ源泉
※写真:40℃ぐらいの適温のお湯が滝のように!浴びるとなかなか気持ちいい。



ちょうど登山口に戻ってきた時の私の靴!
どろんこでした
泥だらけ

この先には、快適な野湯があったのだと思うと
めちゃくちゃ心残りですが。。。。

次回行くときは、この「ヌルヌルの崖」を超えてみせるゾ( •̀ㅂ•́ )❢❢.

心の中で1人誓い、こちらを去ったのでした。

☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

残暑お見舞い申し上げます 
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/601-332420eb
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
それ、めっちゃ悔い残りますね~!
また次チャレンジしましょう!!

おいら今日は高天原温泉のすぐ近くの山(黒部五郎岳)に登ってました。
↑しかも日帰りで(笑)
高天原までのルートもだいたい確認できたので、いよいよチャレンジしようかな~なんて思ってます^^

村ポチ☆
Posted by はたぼー at 2013.08.14 17:26 | 編集
はたぼーさん。

おっ!高天原温泉ですか?すごい。すごい!
かなり体力は要りそうですが、達成感ありそうですね。

そうそう、こういうのはルート確認も兼ねて
下調べもしてやっとたどり着ける工程が嬉しかったりするんですよね♪
Posted by YOOMI at 2013.08.16 12:40 | 編集
あっ、こりは!(◎_◎;)

幻の温度計ですね(≧∇≦)
Posted by 寅子 at 2013.08.16 22:47 | 編集
寅子。

そう。
幻の・・・今見ても相当可愛いらしかったんだなって。
次も忘れ物をしないか心配ー!注意しなきゃ。
ゆあみぎは、5着は必要だね。
Posted by YOOMI at 2013.08.19 01:37 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。