2013.10.10

長野_きそふくしま温泉_湯元 二本木の湯

週末は長野の木曽方面のお目当ての温泉に浸かりにいってきました。

木曽福島にある、高濃度炭酸しゅわしゅわの湯。

「二本木の湯」
今まで抱いていた「木曽の温泉の印象」をガラッと変えられるほどの衝撃のお湯でした。

こちらを知ったのは、お友達から「とにかく凄いから!」と勧められたこと。
炭酸の泡がびっしり付いた写真を見せていただいた瞬間、好奇心を掻き立てられました。
二本木外観


国道を少し入って、両サイドを山に囲まれた細い道を車で走ると
ひょこっと看板が出てきます。周りは少しの民家と自然だけ。本当に静かなところです。
P1310006.jpgP1310008.jpg
P1300997_20131009235120d75.jpg
※フロント。


朝一の入浴!
浴室の扉を開けた瞬間、誰も入っていない薄い緑がかった湯面がきらきらと
とっても綺麗でした。胸の高鳴りを抑えきれずに湯舟へ向かいます。
二本木温泉
※源泉名:二本木温泉2号泉、泉質:含鉄・二酸化炭素ーカルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉
泉温:12.9℃、PH:5.94、成分総計:1949mg/kg(特記:Fe2+32.5mg、CO2 1949mg) 
※放流循環式放流循環併用ですが、お湯も十分に新鮮です。微金気臭。炭酸味。



湯に身体を浸した瞬間10秒ぐらいで大きな炭酸の泡が付き始めます。
びっしりと 1分もたてば手も足も泡だらけなんです!
あわあわ
※腕に付いた炭酸ガスの気泡。


加温しているとは言え、しっかりと源泉の炭酸が湯船の中で生きているのを感じます。
浴槽内で計測しても、未だ1100mg/kgも残っていると言うので凄い。
ゆぐち炭酸が


栓を抜いたばかりの、シャンパンみたいな シュワシュワワ~♪♪
P1300985.jpgP1300972.jpg
これまでの木曽周辺の温泉の印象は、
源泉自体に高濃度の炭酸が含まれているのにも関わらず、
温度が低いため加温されており、浴槽内では炭酸の特徴を少ししか
味わうことが出来ない所が多い。

そう思っていたのですが、この、二本木温泉の湯に入ってから印象が変わりました。
(木曽の秘湯的存在?) また一つお気に入りの湯ができました。

,。・:*:・゚ '☆,。・:*: ☆.。.:*・°
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ 
 ブログランキングに参加してます!
応援よろしくおねがいします。
,。・:*:・゚ '☆,。・:*: ☆.。.:*・°


【おまけ】開田高原の新蕎麦 ご馳走です。
P1310014.jpg

「きそふくしま温泉 湯元 二本木の湯」
住所:長野県木曽郡木曽町新開6013-1
TEL:0264-27-6150
営業時間:10:00~18:30(閉館19:00) ※木曜定休(盆時期は営業)
料金:600円
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/625-3a128667
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
す、すごい炭酸ですね~!
木曽福島にこんなすごい温泉があるなんて知りませんでした!!

御嶽山や木曽駒ヶ岳登山で木曽福島の近くに行くことがあるので、今度立ち寄ってみます!!

村ポチ☆
Posted by はたぼー at 2013.10.10 03:15 | 編集
はたぼー さん。

この炭酸の泡付きにはビックリでした(゚Д゚≡゚Д゚)
木曽福島で、もっと目立ってもいいはずなんですが。
やっぱり、そこんとこは秘湯なんですかね!

感想また教えてください。
Posted by YOOMI at 2013.10.10 22:49 | 編集
炭酸泉は体にいいと最近は注目されていますが、あまり無いので貴重な情報としてとても参考になりました。
Posted by ばっこ at 2013.10.24 15:55 | 編集
ばっこさま。

コメントいただきありがとうございます(。・ ω<)
私もこの泡のつき方には、驚くものがありました。
ぜひ、行ってみてくださいませ。
Posted by YOOMI at 2013.10.26 22:16 | 編集
YOOMIさんのブログ見て、ずっと行きたいと思っていた二本木の湯。先月行ってきました!
すっごくシュワシュワでびっくり!!
御嶽山が山頂まで登れるようになったら、また立ち寄りたいと思ってます^^
Posted by はたぼー at 2016.02.13 14:48 | 編集
管理者にだけ表示を許可する