2013.10.20

鹿児島_薩摩硫黄島_大谷温泉


薩摩硫黄島 掘って入るシリーズ その2。

次も干潮に湧くお湯で、硫黄の香りにうっとりする
「大谷(ウータン)温泉」

海岸から湧く少し白濁した湯を写真で見て感激し
東温泉の次に行きたかったところです。

こちらは潮がしっかりと引いていないと、なかなかお湯が顔を出さない、
と聞いていたので、干潮時間の1時間後(フェリー出発時間のきわきわ)に行ってみました。
大谷いりぐち
※大谷温泉の入口。


大谷温泉へは急な山の斜面を下っていきます。
ダートなどの人が歩ける道は途中からなくなります。
地元の方はすいすい下るようですが、実はこれ、結構息が切れます。。
うきP1310784.jpg

海岸に近づくと、斜面に海外製のペットボトルや缶がいっぱい転がっています。
全て外国から海を渡って漂着したものなんだそうです。
P1310810.jpgP1310490.jpg


一面ミルキーグリーンの海!
海岸へ降りると、昨日までは真っ青だった海が一転し、強い硫黄臭に包まれます(*'▽'*)♪
「わ~、なんかワクワク。。」
P1310809.jpg


よく見ると、海岸に高温の湯だまりができています!!
石は赤茶けて錆色っぽくなっていて、ブクブクと激しく地面から湧いているのが分かります。
これがまた激アツ!50℃以上はあったと思います。
海水をブレンドして調節しないと、とてもじゃないけど浸かることは出来ません。
お湯が湧いている2
※殆ど海水が入っていない状態の湯だまり。50℃~60℃はあります。


お湯は硫黄泉でしょうか?
舐めるとしょっぱく硫黄の味と香りがしっかりとします。「温泉らしい温泉」の印象。
結構熱い


波に近い方の湯だまりです。
湧出してから少し時間が経っているからでしょうか?
よ~く見ると、お湯が白濁しているんです。
白濁

P1310805.jpg


ちょうど、適温になっていた湯だまりに入ってみることにしました。
憧れの「大谷温泉」へ入湯。白濁や硫黄臭を楽しめる分、なんだか気持ちが高ぶります♪
大谷入る
※私が浸かっているところは、海水と混ざって約42~43℃の適温です。


予想以上に快適だった大谷温泉。
一つだけ心残りなのは、もう少し滞在時間が欲しかったこと。

1時間後にフェリー出航という、ハードスケジュールのなかで
「穴の浜温泉」と「大谷温泉」強行したので、
最後の大谷温泉は時間が殆どなく、じっくりと味わうことは出来ませんでした。

干潮に掘って入る二つの野湯の時間配分は、重要課題です(・□・;)

☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
ブログランキングに参加しています。
温泉ボタンを押してね
☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*☆
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/628-9fe77c21
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する