2014.01.11

長野_渋沢温泉

3連休。
体調不良で、今日は家ごもりです ゜゜(´O`)°


「渋沢温泉」
長野県と群馬県の県境にある小さな山里の共同浴場です。

前任の経営者さんが休業を決意されてから約3年間ほどお休みされていたのですが、
現在のオーナーさま(現在80代で現役バリバリ。週に1度薪を運ばれているそうです。)
に代わられ、昨年7月に、渓谷露天風呂付きでリニューアルオープンされました!

泉温がやや低めなため、加温はしているものの、
内湯も露天風呂も源泉掛け流しで新鮮。体も心もぽかぽか温まりました。
P1360528.jpg


駐車場からは、露天風呂に面した渓谷(一級河川 渋沢川)と
青空が臨め、その自然の美しさに期待感を煽られます。
P1360524.jpg


内湯の扉を開けてみると、薄濁りがかったオレンジ色の湯がざあざあと湯船から溢れています。
小ぶりな湯船ですが、浸かってみると柔らかい炭酸と金気っぽい香りがし
まさに「単純温泉」と一言では言い表せない、たくさんのアロマを楽しめる湯です。
P1360566.jpg
※源泉名:渋沢温泉、泉質:単純温泉、泉温:34℃(薪で加熱)、PH:6.0、85.5L/分
※特記:Co2:600mg、Fe2+:11.5mg/kg、微炭酸臭・金気臭・炭酸味



この日、別の温泉で軽水没したようで携帯電話の調子がおかしくなっていて
電化製品を湯気の中に持ち込むのは控えよう、と思っていたのですが。
オーバーフローはやっぱり撮りたくなるもので・・・湯の波を追ってみました。
オーバー


源泉は加温されているものの、約600mg/kgの炭酸ガスの特徴がしっかりと出ていて
木製の湯口に鼻を近づけると、一瞬息が苦しく感じました。
湯口P1360560.jpg



新設の露天風呂へ出てみました。
露天風呂からは、対岸の山の残雪が美しく見え景色もなかなかのものです。
お湯は湯船の底から数箇所 注がれていて空気に触れないようになっています。
P1360569.jpg



露天風呂は鮮やかなミカン色で、見ているだけでも癒されます。
(少し秋田の南玉川温泉にも似ているかもしれませんね。)
渋沢はいる



お湯の中には、とっても細かい黄金色の湯花が舞い、
陽の光に反射してキラキラしていました。
P1360537.jpg

地元、県外共に長年愛された温泉だけあって再開を楽しみにされていた方は
多かったようです。

こちらへ来られていた方々の多くが「待ってたわよ~!再開を。長かったわね~、3年?」
と言った調子で、フロントの方に声を掛けられているのを幾度か目にしました。

山里の素朴な温泉。
今日も薪の香りと湯気が舞い。
いつものように、湯を求めて客が集う('∀`)ああ、いいな。

☆。・:*:・゚'☆ ,。・:*:・'。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆.
にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村
温泉のボタンを押してね 
☆。・:*:・゚'☆ ,。・:*:・'。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆.

「渋沢温泉」 (しぶさわおんせん)
住所: 長野県上田市真田町長1317
入浴料金 500円
営業時間:10:00-20:00 (水曜定休)
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/tb.php/651-79cc8b8c
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
おっ!!露天風呂が新設されたんだ~
今度通る機会があれば入ってみないとね。
Posted by きよちゃん at 2014.01.18 23:06 | 編集
管理者にだけ表示を許可する