2014.03.02

和歌山_湯川温泉_旅館 恵比須屋



湯川温泉へは、遠方から温泉好きな仲間と一緒に和歌山の湯めぐりをすると、
必ず廻っているような気がします。

白浜温泉や南紀勝浦温泉よりも全国的に知名度は高くないですが
やっぱり湯川温泉はファンが多いですし、いつ行ってもそのお湯の良さに
改めて、魅了されます。

こちらのお宿は前から気になっていたのですが、
なかなか時間が合わず、今回やっと行けたというところです。
「湯川温泉 恵比寿屋」さん。

喜代門湯のすぐ裏の路地沿いにあるお宿さんです。
源泉は喜代門湯と特徴が似ていますが、宿の向かいにあり別源泉です。
恵比須屋さん
P1390382.jpgP1390381.jpg
※恵比須屋さんの外観。少し昭和の香りがする建物。路地裏なので周りは静かです。



浴室はごくごくシンプルな石造りの湯船が男女各1つづつ。
どちらもやや加温されて掛け流しで使われいますが、個性もしっかりと楽しめます。
扉を開けると、まずゆで卵のような良質の硫黄の香りがして思わずにんまり。
アルカリ性単純温泉 特有のぬるつる感も感じられシアワセな気分になっちゃいます
P1390359.jpg
※源泉名:会名会社湯川温泉住民会、泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:37.2℃(40℃ぐらいに加温掛け流し)PH:9.8、湧出量:103L/分
成分総計:192mg/kg、仄かな硫黄臭とつるつる感



源泉は、かつて何軒かの旅館さんで分けて使われていましたが廃業などが続き、
今では湯川地区にお住まいの一部民家と恵比須屋さんぐらいしか使用されていてないそうです。
熱すぎず、ぬる過ぎず抜群に心地よい温度感です
恵比須屋はいるP1390368.jpg



お湯は絶えず湯船から溢れ、床は洪水状態
少し上方から湯船を撮ってみました。お湯はさらさらと湯船をつたって床へと流れていきます。
P1390373.jpg


適度な温度、豊富な湯量、仄かな香り(硫黄臭)
3拍子揃っていて、毎日でも入っていたいと思うお湯でした。
やっぱり湯川のお湯はいい

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「湯川温泉 旅館 恵比須屋」(ゆかわおんせん りょかんえびすや)
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1065
TEL:0735-52-0318
宿泊料金:7,000~ (1泊2食付)、4,000円~(1人素泊まり)、日帰り入浴:500円
営業時間:15時~21時30分(要確認)
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