2014.07.04

福島_柳津温泉_月本旅館

奥会津に行って、なぜか「ゆき湯」に挑戦
http://www.okuaizu.net/adventure/2014/yukiyu.html

おいおい、ゆっくりお湯を楽しもうと思っていたのに

スタンプラリーものって、なんか、やっぱり貪欲になっちゃいますね。(性分かな^^)
基本は1温泉地から1施設を選んでスタンプを押すのですが、
どこを選ぶかがまた面白かったりします。

今回は「ゆき湯」がきっかけで、初めて柳津温泉へも行くことができました。

「月本旅館」さん。
素朴で小さな旅館と、青々とした初夏の''もみじ''がとても素敵で、
あと、「内湯 ●●」って書いてある湯治宿に惹かれちゃうんですよ。

「ここへ入ってみたい」と思わず引き寄せられました。
P1450328.png


玄関ではテキパキした女将さんが笑顔で出迎えてくださいました。
館内はアットホームな雰囲気がします。
磨きこまれた廊下が黒光りしているのが、印象的でした。
P1450345.png


月本旅館さんのお風呂です。
女将さんと話していると、お湯の使い方に拘りをもっておられるのが伝わってきます。
どうやら浴槽を敢えて小ぶりにしてられるのも、お湯を循環せずに、
源泉そのままの状態で溢れさせたいからなんだそうです。
それだけあって、お湯は少し金気臭の漂う新鮮なおのでした。
P1450331_20140703233017786.png
※源泉名:新柳の湯、泉質:ナトリウム塩化物泉 、泉温:50.7度(浴槽内44℃~45℃熱め)
pH:7.3、成分総計:8,525mg/kg  ※口に含むと塩辛いです。


そして、わたしが何よりいいなと思ったのは、
淡い黄緑色の湯を一層引き立てる外の''もみじ''★
ほっとため息が出るような、雰囲気のある湯殿です。
P1450337_20140703232605b9c.png


お湯は熱めで食塩たっぷりなので、かなりガツンときます。
少し浸かっているだけでも、汗が出てきます。
「冬に入ったら、温まりがよくって更に気持ちいいだろうなぁ
P1450343.png


柳津温泉のように、共同源泉を利用している温泉地は
施設ごとに、お湯の使い方次第で浴感が大きく異なることがありますが、
月本さんのお湯は、本音で「いいなぁ。」と思える新鮮なものでした。

ゆき湯の結果は・・・未だ聞かないでね。
とりあえず、「オリジナル ゆき湯 トートバッグ」GET 

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「柳津温泉 月本旅館」(やないづおんせん つきもとりょかん)
住所:柳津町大字柳津字諏訪町甲124
TEL:0241-42-2233
営業時間:10時~15時(日帰り要問い合わせ)
料金:日帰り入浴 500円
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