2010.05.22

岐阜_新平湯温泉_奥飛騨百姓屋敷と源泉の宿_藤屋②

こちらは「二人の貸切露天風呂」。
(なんかカップル向けっぽい名前です
宿の裏口から外へ出ると石の小道が湯舎棟まで続いています。
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よち・よち・よち・・・。鴨の散歩です。
池には鯉も泳いでいて、なんてゆーのかなぁ。

ほのぼの・ほっこりって雰囲気で、落ち着きます。
温泉に加えて、こういう要素欠かせないですよね。
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露天_R P1070010_R.jpg



こちらが湯舟!
湧出量40L/分。温度41℃~43℃。
10人ぐらいは入れそうな大きさです。竹の湯口からこんこんと温泉が注がれ、
あたりは少し硫黄の匂いが漂います。奥飛騨では珍しく、完全に周りを囲われていてプライベートな感じ。
露天風呂小屋_R

みてみて。白い湯の花も舞っています。
温度はか~なり熱いですが、さすが奥飛騨、外気温が涼しいので湯舟に入れば丁度いい。
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畳の床には、民芸風の座布団が敷かれた食事処。
何と、こちらも築200年と長い歴史を持つらしいです。

黒光りした木製のテーブルが渋い。真ん中には、小さな囲炉裏がついており、
晩御飯には、お好みで ぼたん鍋(猪)、地鶏鍋、鴨鍋などを楽しめるんです!

予約すれば、「熊鍋」「すっぽん鍋」もいただけるとか・・・
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夕食のご説明♪

ぼたん鍋をメインとした田舎料理でございます。
夕食_R 

ぼたん鍋と飛騨牛のお刺身。
P1060913_R.jpg P1060893_R.jpg
手打ち蕎麦と飛騨牛の朴葉焼きも。
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飛騨牛や山菜、蕎麦を活かした田舎料理で全体的に美味しかったです。

天ぷらも揚げたてのものを、熱々で出してくれます。
ぼたん鍋は、お出汁は美味しいですが、お肉が固めで再トライしたい感じ
ではなかったです。やっぱり、鴨鍋とか、地鶏鍋とかオーソドックスな具がいいのかも。。



夜は
奥飛騨温泉 スーパードライでかんぱーい!


5年間ありがとうございましたぁ。

人に恵まれた5年だったなぁ

大好きな温泉とその仲間にもっ。
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「奥飛騨百姓屋敷と源泉の宿 藤屋」
住所:〒506-1432 岐阜県吉城郡群上宝村新平湯温泉
TEL :0578-9-2714
交通アクセス: 長野道松本ICよりR158、安房トンネル、R471経由、新穂高方面へ1時間20分










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