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2014.12.30

~北海道から~ 層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル

旭川駅から路線バスに揺られてコトコト約2時間。

今まで行ったことがなく、気になっていた層雲峡温泉バス停へと辿りつきました。
P1400990.png

P1400863.png


層雲峡に近づこうとしている道の途中。
バスの窓からは目を奪われるような壮大な峡谷に挟まれ、「本当に山深いところに来たんだなぁ~」
と改めて実感させてくれました。また、こういう景色に気分が高まってしまうのです。
層雲峡

バス停からホテルへと向かう途中、もうすぐ始まる「氷瀑祭り」の会場が見えました。
凍りのお城がずらりと立ち並び、そのスケールに圧倒されてしまいます。
普段、温泉以外のことに興味を示さない私が、カメラをもって見入ってしまったほど^^
氷瀑まつり
※2015年度の氷瀑祭りは01月24日 (土)~2015年03月29日 (日)


バス停から歩いて10分ほどで大型のホテルが立ち並ぶ一角に洋風の外観が見えます。
「層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル」
がいかん



【大自然の湯(鳥の声)】※木をテーマにしたお風呂です。

P1400966.png

私が入りたかったのは、この白濁の硫黄泉。
樽から溢れるほど惜しみなくお湯がかけ流されているので、それは贅沢^^
焦げたような硫黄臭と苦味のある味・・・うれしくて仕方ない☆
P1400784.png
※源泉名:第2銀の湯、泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩温泉、泉温:75.7℃、pH:7.0
成分総計:1,119mg/kg、※色は青みがかった白濁、焦げたような硫黄臭、苦味


思わずにんまり
朝陽リゾート


四角いお風呂もありますよん♪
含硫黄の重曹泉で、お湯はミルクのようにまったり柔らかい。
逆から


四角い方はいる


湯船だけでなく、湯口につながるパイプのつなぎ目からもお湯が漏れて床にドバドバ溢れている、
意図的かどうかわからないですが、こんな贅沢な湯使いに魅力を感じてしまいます。
とろり


内湯も期待を良い意味で裏切ってくれました。
大きな浴槽からは絶えずお湯がオーバーフローし、さざ波のような模様を描いています。
これだけ広い湯船を加水もせずに気持ち良いぐらい溢れさせているのは、すごい。
白い湯の華も舞い、硫黄の香りも存分に楽しめます。
内湯


【大自然の湯(川の囁き)】※岩をテーマにしたお風呂です。

翌朝は男女交替制で、大自然の湯を堪能しました。
こちらの内湯は、今回見た浴槽の中で最も白濁していたと思います。
浸かると自分の足元は完全に見えなくなる濃さです。
P1400977.png

P1400971.png

私のお部屋。
清潔感があって、モダンな造りです。
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夕食はバイキングでいただきます。海鮮がたっぷりのミニ北海丼や目の前で焼いてくれる
ステーキなど、地産のお料理をたくさん揃えてくれています。
141227-051505-P1400945.jpg141227-051522-P1400946.jpg


種類が豊富なので選ぶ私も楽しいです。
P1400958.png
※私の選んだお夕食。


これまで何度となく北海道の湯めぐりをしたけれど、大型のホテルが建ちならぶ観光温泉地のイメージがあり、
層雲峡温泉は後回しになっていた温泉地でした。しかし、これだけ良い硫黄泉の濁り湯を楽しめるなら是非、今後も行ってみたいと思います。 これは新しい発見になりました^^

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「層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル」
住所:北海道上川郡上川町層雲峡温泉
TEL:01658-5-3911
営業時間:13:30~17:00
料金:(2014年4月1日~2015年3月31日)日帰り800円、1泊2食:6000円~
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この記事へのコメント
FBで見た「焦げたような硫黄の香りとトロッとした肌触り」の湯はココですね。
部屋もモダンだし、宿のHPを見たらお手頃価格だし…
オイラの「気になる温泉リスト(北海道)」にφ(..)メモメモ
Posted by くまのプー at 2014.12.31 05:06 | 編集
くまのプー さん。

そうそう、ここです。
トロンとした肌触りの硫黄泉で、お湯が好きな感じだったんですよ。

もっと贅沢言わせてもらえば、リゾートホテルじゃなくて
こじんまりとした秘湯の宿だったら良いなぁ。。。。
なんてことも思います。

大型ホテルの経営が厳しくなっている中でも、
安定的なお湯の良さ、地元料理をまじえたバイキング、
モダンな部屋とか・・・・朝陽さんは試行錯誤されているなぁと言った印象でした。


Posted by YOOMI at 2014.12.31 10:14 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2015.11.11 18:24 | 編集
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