2008.08.30

熊本_山みず木

本日は私が今の会社に入る前(約2年前)にいった、心に残る温泉宿をご紹介しますね。

今流行の黒川温泉です絵文字名を入力してください

都会の癒されたい人々がここ黒川に多く詰め寄せる・・・その理由はなんとなく分かります。
黒川のキーワードはTHE日本の山里、THE日本の田舎。
純和風の建物や本物の自然を見ながら浴衣姿で外湯めぐり・・・こんな一つ一つの作業が日本の''和''の心を再確認させてくれ、私たちの心身共に癒されるのでは。

実はここ、私がお勧めしたいお宿ランキングで1,2位を争う風呂良し、雰囲気良し、料理大変宜しい~~特上A+++なところなんだけど、肝心の料理の写真は当時撮っちゃいないし・・・
臨場感が伝えられなくてブログでアップしようか迷いました。

けど、本当に本当に心に残ったお宿なので、是非皆様にもいってもらいたくて絵文字名を入力してください

黒川集落から少し離れたところの清流・田の原沿いに宿はあります。
まずは黒川村の探索から。
黒川
これは、山水木とともに黒川で評判の良いお宿「新明館」。
次に泊まるならここに、と決めています。
しんめいかん

山みず木にいくまでの道。田んぼやら川やらすごい自然に溢れています。
途中の小川です。すごく水が澄んでてきれいです。
川


山みず木到着~!

さて、いきなりお風呂です。お風呂には小道で繋がっています。
ふろ小道
女性専用露天風呂「森の湯」。これが、癒しの渓流沿い風呂です。
源泉温度が高い(90℃)ので、温度調節のために加水しているそう。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。

壮大な自然の中で入る露天風呂はなんとも言えませんでした。
ちなみに山みず木には露天風呂が3ヶ所、内湯が2か所(3つ)あります。
内湯も森を望む大きな窓が設置されていて半露天風呂感覚が味わえるので、長湯が楽しめます。
お湯の質もいいですが、とにかくお風呂の作りが立派(お洒落)なんです。
森の湯
このときは、ご飯の写真を撮っていなくってお見せできないんですが、
山みず木は、食事も地元の新鮮な素材を活かした数々のお料理。
馬肉、サーモンのお刺身、牛ロース和風煮込などです。
中でも私が最も衝撃を受けたのは、ご飯。田んぼに竹炭をまいて作った特別のお米だそうで、お釜で炊きたてという銀シャリを忘れられなくて、夜食にもおにぎりを頼んでしまいました!


二日目は少し足をのばして小国郷そば街道にあるお食事処、

「戸無のそば屋」(http://tonashinosobaya.info/tonashi/tonashi.html)に寄って帰りました。

ここのお蕎麦が、また美味くて忘れられません。。
黒川に行った時は是非立ち寄ってくださいね ( @ ▼ @)


行ってみれば、リピーターが多い理由が分かります。
どこのお宿ランキングでも上位に挙がってくるのも、わかります。
この宿に泊まった時の満足度を越すところは日本全国でもそんなにないはず。

「山みず木」(やまみずき)
住 所 :熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6392-2
電 話 :0967-44-0336



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