2015.10.03

栃木_那珂川温泉旅館

「普通の民家みたいでしょ?びっくりして帰るお客さんもいるのよ~」と、
笑いながら女将さんがおっしゃいました。


栃木県 那珂川温泉旅館

宿までの道は大きな車道から細い道を曲がって奥へ奥へと入っていったところには築65年の鄙びた家屋。
周りも田んぼだから、「ここが本当に温泉旅館なの?」と不安になってしまうわけです^^

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ドアを開けると、生活感が溢れるガラス扉とTVのBGM★
・・・・やっぱり民家風でした。
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浴室は、長~い廊下の先にあります。
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浴室は男女1つだけ。高い天井に豆タイルの床・・・昔ながらの造りで大変落ち着きます。
源泉はアルカリ性だけあり、浸かりながら両手を擦り合わせると「にゅるるん・・・」
強いぬめりが感じられます。加温した源泉は更に滑りが強くなっていました。
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※源泉名:那珂川温泉旅館、泉質:単純温泉、泉温:28.9℃、pH9.3、湧出量:21.7L/分(自然湧出)


源泉温度は約29℃なんで、加温はされていますがホースから非加熱の源泉をお好みで入れることも
できるので、大満足です。
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非加熱源泉、ドバドバいくらでも。
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源泉をたっぷりコップに入れて。
口に含むと、ほわっと甘さも感じられます。
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湯あがりに、女将さんに胡瓜のお漬物とお茶をご馳走になりました。
温泉に入った後にご厚意で出していただける漬物とお茶、嬉しいんですよね~。
こういう のほほんとした時間、幸せです。
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おまけ

那珂川の鮎をいただき・・・^^
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「喜連川早乙女温泉」へ★
その後、那珂川温泉からそれほど遠くない場所にあります。
青森の新屋温泉に勝るほどの強烈なアブラ臭(アスファルトの工事系)
それから蛍光の黄緑色のお湯。香りの強さと濃厚な浴感にシャキッと目が冴えました。
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※含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉、泉温73.4℃

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この記事へのコメント
なんと、那珂川温泉旅館!!
ワタクシ、三度の飯よりにゅるにゅる亡者こと、
太助で聞いた(笑)大森西のネ申の薦めで行きました。
で、宿泊し、朝一の新湯の凄まじさ!
五指に入ると断言出来る、にゅーるにゅる◎
また浴舎の鄙びが絶品で、2階の客間から激写して
暫くFBのカヴァーに使っていた、ボロマニア押し(‘◇’)ゞ
Posted by ぜんちゃん at 2015.10.03 07:02 | 編集
アルカリ♪

pH9.3のアルカリですか、肌がツルツルになりそうですね。
硫黄臭とかはするんですか?
以前硫黄臭のするアルカリ性の源泉で炊飯したら
コメがツヤツヤになり美味しく炊けました。
ここの源泉で炊飯したら面白いかも(笑)
Posted by 露天風呂マニア at 2015.10.03 18:12 | 編集
ぜんちゃん。

偶然栃木に長い間滞在していたので、ぜんちゃんのFBを
思い出し行ってきました。
確かににゅーるにゅるで、びっくり!
でも朝一の新湯はどれぐらいにゅるにゅるなんだろう??
とか、ますます興味わきますね^^

ボロマニアとにゅるマニア押し★
Posted by YOOMI at 2015.10.09 00:43 | 編集
露天風呂マニアさん。

硫黄臭はしませんでした。
純重曹泉に近い感触でしたよ。

強アルカリ性ですけど、硫黄臭ぷんぷんの
オソウシ温泉の湯で炊いた米は美味しかったなぁと
今思い出しました。不思議とお米が炊き上がったら
硫黄臭はしないんですよね。



Posted by YOOMI at 2015.10.09 00:47 | 編集
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