2016.04.27

青空の下。


今日は天気も良かったので、神奈川県にある野湯へ(^∇^)ノ

もう今は廃屋となった建物のすぐ脇から、源泉が流れ湯川になっています。
この廃屋、昔は別荘か宿だったのでしょう。

湯川の温度は適温で40℃前後。
真っ白な湯の華に覆われた川筋が下流まで続いていました。
P1060142.jpg


で、お目当ての温泉がこちら木製の升で太いパイプから高温の硫黄泉が大量に湧出し溢れています。湯の色はほんのりブルーがかっており、透き通るようなクリアな色で本当に美しいです。
P1060128.jpg


一見、すぐにでも服を脱いで浸かれそうなんですが・・・一筋縄ではいきません。
温度を測ると49.3℃もありとてもじゃないけど入れず、結局、1時間ぐらい湯揉みをがんばりました。こんなに湯揉みを頑張ったのは、北海道の硫黄山温泉以来です 来訪は秋か冬がベストシーズンなんでしょうね。
温度


で、44℃まで下げていよいよ入湯♪想像以上に濃い硫化水素ガスの香りが漂い、肌を刺すような浴感と言い・・・・かなり濃厚でした。御覧の通り、1人用の小さな小さな升ですが湧出量が多いので鮮度は抜群です。
入る1


升の中のクリアだったお湯は、人が入ると一気に白濁します。
P1060214.jpg


白いお湯に包まれて、シアワセ
入る3


すぐ近くには、湯の華を採取する箱のようなものも置いてありました。
P1060225.jpg

足を入れるとズボッと埋まってしまうほどの分厚い湯の華の層。
泥パックができそうです。
湯の花

近くには、空っぽの露天風呂もありました。
廃屋の別荘らしき建物が、昔使っていたものでしょうか?
P1060138.jpg

数分先の場所には高温の湯溜まりもありました。
熱すぎてこちらは入浴できません。あたりはもうもうと白い噴煙があがり、ワイルドでした。
P1060112.jpg

そこまで源泉が熱いのは想定外で、浸かるまでに時間がかかり苦労しましたが
その分、入湯した時、こみ上げる有難みがたまりません。
手を加えない新鮮なお湯に入るのは、この上なく幸せです。

久々に、青空の下、湯浴みを楽しみ日ごろの疲れが一気に吹っ飛びました。
P1060103.jpg


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この記事へのコメント
おはようございます。

ここ最近にわかに注目されてるトコですね(笑)

私は星山温泉と絡めて1月に行ったので熱め適温でした。

>廃屋の別荘らしき建物

いやいや、トンデモないお方の別荘ですよ~ホンマもったいないと思います。
Posted by 國岡 at 2016.04.27 09:19 | 編集
アクティブに活動してはるね〜(^^;;

Posted by ドラちゃん at 2016.04.27 18:46 | 編集
國岡さん。

星山と絡めて行かれたんですね!
1月は適温でしたか。

私も東京滞在に合わせて訪問してみたんですが、往復と入浴で1時間以内と思いきや。あそこまで熱いのは想定外でした。
結局、探索10分、湯もみ&加水1.5時間といったのが現実的かもしれません(><)
Posted by YOOMI at 2016.04.28 12:19 | 編集
ドラちゃん。

だよね~(^^;
アクティブ過ぎるんで、ちょっとGWは自重します。。
しばらくは東京にいるんで、よろしくです!
Posted by YOOMI at 2016.04.28 12:22 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2016.05.21 23:33 | 編集
此処、昭和20年代に三名の方が亡くなられてますよ。
硫化水素には気をつけてね。
Posted by ちん at 2017.01.23 14:33 | 編集
ちんさん、

はい(`・ω・´)ゞ気をつけます。
ご忠告ありがとうございます。
Posted by YOOMI at 2017.01.25 13:01 | 編集
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