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2016.11.08

秋田_一本松温泉たつこの湯(野湯)



今月は急きょ秋田に用事でいってきたりと、多忙な月でした('◇')ゞ
(コメントのご返信が遅くなってすみません。1つ1つご返信させていただきますね。)

秋田からは昨日帰ったのですが、ちょうど乳頭に泊まっていたので・・・

「そうだ、あそこへ行こう!」

と、いつもながらの思い付きで近くの野湯へ。


【朝8:30 黒湯駐車場スタート】
この日の秋田は気温0℃と極寒で、登山道の脇にある草には霜がおりていたり、
パラパラと雪が降ったり、野湯に行くにはぎりぎりなタイミングでした。
でも、その寒い気温のおかげで、ある恩恵があったんです(何かは後で^^)
P1010501.jpg

乳頭温泉の源泉地の脇にある登山道を歩きます。山肌の所々からもうもうと煙があがり荒々しい景色です。このあたりは川沿いに温泉が湧いていたりするんですよ。
P1010504.jpg

見てください、この霜・・・寒さが伝わりますか^^;
歩いているうちに、手袋をしていても指先の感覚がなくなってしまいます。
霜

川を2回横切り、約30分(距離1.45km/高低差131m)歩くと・・・
ありました目的の温泉です。


【朝9:00 一本松温泉到着】
乳白色ブルーに輝く「一本松温泉 たつこの湯」
たつこの湯と言うと、もう少し小ぶりなサイズの湯船を想像する方が多いと思うのですが、いつの間にか大きく立派になっていました。おそらく4-5人は余裕で入れるのではないでしょか?とにかく、野湯にしてはかなり快適なサイズです。
P1010528.jpg

早速、温度を測ってみると・・・「あ、あれ。まさかの適温♡」
夏場にくると、川の水を引いて混ぜないと熱くてとてもじゃないけど入れない熱々の源泉が、この日の低い気温で40℃まで下がっていたのです。ラッキー♡思わぬ恩恵を受けました。
P1010541.jpg


湯船の底は粘土状の泥が沈殿しており、足を入れると埋まっていく感じです。そして、泥の間からはぷくぷくと源泉が湧いて気泡が出てきます。源泉が湧いている部分はかなり高温で、足が火傷しそうになります。野湯に行くと往々にして環境設備工事(温度調整、深さ調整など)が必要だったりするのですが、何も手を加えないで快適に入れるのは幸せですね。
たつこ入る3

快適につき、1時間まったりコース決定ヾ(・∀・)ノ
たつこ入る2R


ほら、私が入ると徐々にお湯がグレー色に変わりました。いわゆる泥湯ですね☆彡これはこれで、お湯に丸みが出て肌に心地いいです。
グレーに


泥を体に塗って遊ぶのも、また楽し♪
どろ


お湯は他の乳頭温泉の宿とは異なり塩味や苦みはなく、ほんのり硫黄の香りがする優しい硫黄泉に感じました。1時間ぐらい浸かっていても湯あたりもしませんでした。
P1010630_2016110814331618a.jpg


私が入っている湯船のすぐ上には、もっと小さな湯溜まりがあり35℃ぐらいの温いお湯が底から湧いていました。ただ、この気温で浸かると凍えそうなので、観察だけで華麗にスルー。
P1010647.jpg

湯溜まりは、かなり浅いです。落ち葉がいっぱい。
P1010558.jpg


予想もしていなかった一本松温泉の適温入浴。
行きと帰りは寒さで辛いですが、その分、温泉のあったかさが身に染みます。
野湯は行く時期によって感じ方が違うなぁ~としみじみ思いました。

久しぶりにパワーチャージしたゾ (*≧∪≦)

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この記事へのコメント
私が入った時と比べると倍以上になってるように見えますね。
深さも十分ありそうだしまた機会があれば入りに行きたいですね♪
Posted by きよちゃん at 2016.11.09 19:08 | 編集
きよちゃん、

おはようございます。
たつこの進化には私もびっくりしました。
深さも十分だし、温度はGOODだし・・・また再訪したいです。

極寒のなかの着替えはつらいけどね(笑
Posted by YOOMI at 2016.11.11 09:35 | 編集
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