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2017.03.20

さくらんぼ東根温泉_松乃湯旅館



さくらんぼ東根温泉🍒

車通りが激しい道路から少し入ったところにあり、街中の温泉地といった印象ですが
温泉街に一歩足を踏み入れると、土曜日の昼間だというのにとっても静かでした。

東根温泉は7年ぶりの訪問です。
一度めぐった温泉地は大体メモに残してブログにアップするのですが、
怠惰なわたしはアップすることなくそのまま放置。
時間が経ち、東根のお湯の記憶が薄れていたのでした。
なので、今回は記憶を呼び戻す意味でも絶好の機会なのです。

小さな鄙びたお宿「松乃湯」さんへ。
P1040063.jpg


なぜ、松乃湯さんに来たかと言うと・・・
ステンドグラス風のカラフルな壁とまん丸い湯船が特徴の、なんとも可愛いおふろに入りたかったからなんです(*ノωノ)この浴室、何となく北海道の滝の湯温泉 寿苑さんを思い出すんですよね。※過去記事→寿苑
P1040067.jpg


浴室の扉を開けるやいなや、強烈なアブラ臭がし、湯に浸かると体中がにゅるにゅるとした感覚に包まれるのでした♡見た目はかわいいけど、なかなか個性のつよいキャラクター「4-5年前に新しい源泉を掘られて温度も上がって、あたたまりが良くなったんですよ。」と、ご主人が教えてくださいました。ちなみに、この組合泉の19号は東根温泉でも4軒ぐらいしか使用していないそうです。
松の湯入る
※源泉名:さくらんぼ東根温泉共組第19号、泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、泉温:64.7℃、pH:7.8、溶存物質:1526mg/kg


お湯は薄っすらウーロン茶色。湯船は底は見通せません。
P1040115_20170320083821539.jpg


小さなタイルも、渋めのウーロン茶色に染まっています。
P1040122.jpg


次に予定が入っていたので時間が区切られていたのですが、身体をすっぽりと包みこんでくれる深めの湯船、適温でにゅるにゅるの肌触りに、いつまでも浸かっていたいという衝動にかられてしまいました。。1泊してゆっくり湯を味わいたいお宿さんです。
P1040119.jpg


東根温泉の近くで、またラーメンをいただきました(山形では毎日ラーメンでしてw)!いくつになっても食欲旺盛のわたしは、仲間に「食べ過ぎ」だと言われながら、今日もチャーハンつきのセットです。ラーメンと温泉はやめられません。。
P1040061.jpg



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「東根温泉 松乃湯旅館」
住所:山形県東根市温泉町1-9-2
TEL:0237-42-0013
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この記事へのコメント
東根温泉にも入ったことがないんですよね~
こうしてみると山形には入っていないところがいっぱいあるなんだなってつくづく思いますね。
この界隈をゆっくり周ってみたいもんです。
Posted by きよちゃん at 2017.03.21 20:58 | 編集
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