2010.09.11

宮城_鳴子温泉_西多賀旅館(日帰り)

最近、夜になると肌寒いですよね。
もう、秋か・・・

秋になると、毎年、ちょっとセンチな気分になると同時に、
「夏の写真を今のうちにUPしなきゃっ!!季節外れになっちゃう。」
て、焦ります

って、ことで。
「夏の思い出総集篇。」

(しつこいようですが。)
ソムリエ仲間と行った、鳴子温泉。
楽しかったなぁ。。

みどりのお湯で有名な湯治宿「西多賀旅館」さん。
P1080264_R.jpg

概観です。
あじさいが咲く細い小道を抜けると、国道沿いにデーンっと建っています。
建物に近づくなり(てか、写真ぐらいの距離から)、ぷんぷん硫黄の匂いがしてくるの。
西たが_R

鳴子温泉卿をまわる湯めぐりシール。
入浴チケットみたいなもん。

ここ鳴子温泉卿では、湯めぐりの時に、何故か番頭さん・女将さんの手に
ペタペタとシールを貼る。「え!なんで手の甲なん!?」 
って、ちょっぴりカルチャーショックだった瞬間(笑)
西田賀3_R


お~ッ、出た出た緑の湯。

浴室は強烈な硫黄の匂い。

とにかく、いかにも体に効きそうな個性的なお湯。

この日は猛暑。源泉温度60.5度(湯舟では43度ぐらい?)の鳴子の熱の湯と
夏の熱風に身を包まれて、5分と浸かっていられない。
でも、素晴らしいほどのお湯の濃厚さに、ついつい「足だけでも・・・」って足湯で我慢。我慢。

含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉
PH: 6.6
西田たが風呂_R

ほらほら、お湯の表面には白い成分がぷかぷか。
西たが風呂アップ_R 
その白い成分で、ケロリンもこのとおりマッチロ!!
見事な温泉の結晶とのコラボレーション!!芸術だす。
ケロリン粉ふく_R



宿全体に清潔感もあり、女性の1人旅でも1週間ぐらい気兼ねなく湯治できる雰囲気。
とにかく硫黄がたっぷり入っているので、アトピーなど皮膚病の湯治などにいいですね!
でも、出きれば鳴子での湯治は秋から冬をお勧めします。

だって、夏は本当に熱いから~。
  

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「鳴子温泉 西多賀旅館」(なるこおんせん にしたがりょかん)
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷78-3
アクセス:(電車)鳴子温泉駅より徒歩10分、(車)東北自動車道古川ICより国道47号線を山形方面約50分
TEL:0229-83-2117
宿泊:1泊2食付 7,290円~(宿泊)、大人400円、子人200円(日帰り入浴)

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