2017.04.14

和歌山_ドバドバのご厚意温泉



大好きな仲間たちと和歌山を廻った時の記録。


こちらの持ち主の方に、ご厚意で入れていただきました。
個人のお宅だとは思えないスケールに正直、驚きを隠せませんでした。

10人は余裕で入れそうな大きな湯船に、毎分366ℓで温泉が湯船へと注がれているのですが、
この広さで、溢れるか?

湯口のドバドバ加減を見ていただければわかるかと(;^_^A
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ダムの放水・・・?のような勢いです。
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湯船に入っている間も、(当時・・・)体験したことのない豪快な湯量に顔がほころびっぱなし。35℃の単純硫黄泉は、人肌ぐらいの温度とやわらかい硫黄の香りもリラックスさせてくれます。
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気がつけば、「これでもか?」と言わんばかりの勢いで、床は洪水していました。床を歩くと、足の甲近くまでお湯がかぶってしまう・・・
「西の古遠部温泉」・・・と言う表現が正しいかもです。
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もう一つの浴室には風情のある檜造りの内湯がありました。こちらも数分で、瞬く間に浴室内がお湯で溢れかえっています。
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このエリア独特のすべすべで柔らかいお湯を暫し楽しみます。
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とにかく、浴室のゴージャスさにお湯の豪快さにもビックリの入浴体験でした。
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この日は気温30℃以上の真夏日だったので、幾ら人肌ぐらいの温度と言っても湯上がりは汗が止まりませんでした。
帰りに美味しいスイカをいただき、水分補給を暫し(ありがとうございます
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で、こちらのお宅を出て、屋外の幾つか温泉を仲間と廻ったのですが、
忘れもしない・・・その後、熱中症にかかってしまい倒れちゃいました


OMG・・・
こちらのお宅の温泉の凄さも含めて、今ではいい思い出です



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