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2017.11.19

鹿児島_妙見温泉 忘れの里雅叙園(No.1)



チェックインからチェックアウトまで、随所で感動させてくれる
統一されたノスタルジックなコンセプト。

食事時間以外は人とすれ違うことのないプライベートな空間。

そして、何より嬉しいのは温泉が湯治場風の造りで本格派であるということ!!

「もっと、早く泊まっておけばよかった~」と、後悔したほど素晴らしいお宿でした。
妙見温泉 忘れの里 雅叙園


茅葺屋根はウェルカムドリンクをいただけるちょっとした喫茶と食事処。目の前には見事に苔むした屋根のフロント受付の棟や、宿舎が並び、その外観を見ているだけで、ちょっとタイムスリップしたような気持ちになれます。
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演出!?
・・・・かどうかはわからないですが、チェックインが終わると絶妙なタイミングで鶏の親子がお出迎えしてくれます。「あらあら、こんな小雨の降る中、ありがとう。」実はわたし、昔、ひよこから鶏に育てたことがあり、そんな経験もあり、かなりこのウェルカムシーンに愛着を覚えてしまいました。
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喫茶「不忘舎」という名前の喫茶です。ここで、お抹茶とヨモギのお団子をいただきました。
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中にお芋のあんが入った、この季節らしいお菓子。美味しんだ、これがまた( *´艸`)
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雅叙園さんの客室は全部で10部屋。そのうち、8部屋(殆どのお部屋に)にお風呂がついています。「部屋つき露天」って聞くと、壺湯っぽいひとり用の小さいサイズを思い浮かべてしまうのですが・・・
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※写真は露天風呂がついていない方の「光」というお部屋。


見てみてびっくり!!
湯船は3-4人は浸かれる広々としてサイズで、しかも、大きな窓ガラスからは自然が望めるロケーションで贅沢すぎるものでした。(これは贅沢だあー)ちなみに、雅叙園さんの源泉は全部で3つあり、お部屋の露天風呂の源泉は、車で5分先にある「にわとり牧場」から引かれている57℃の熱めの湯。この時期だからでしょうか、湯船ではちょうどよい温度でした。
P1140219.jpg


わたしは、何はともあれ「温泉」です
温泉は宿舎から河原に向かって徒歩2-3分のところに泉質違いのものが2つあります。どちらも貸切になるので、チェックインするやいなや(いつものことですが)小走りでお目当ての温泉に向かいます。余談ですが、温泉に目覚めてから、「チェックインしてからゆっくりお茶ー!」なんて、到底できてない体になってしまいました(笑)温泉が頭に浮かんできて、温泉に呼ばれているかのように無意識に浴舎に走ってしまうのです。。。
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まずは、民芸調で洗練された浴舎「建湯(たけるゆ)」から!源泉は客室露天風呂と同じ57℃の熱い湯とお宿の敷地にある37℃のぬるい湯を混ぜて42℃ぐらいの適温になっています。ちょうど冬場には心地良い温度で、浸かると「あー気持ちいい!」と、至福のため息がこぼれてしまいました。
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※泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉、泉温:48.8℃、pH6.3、成分総計:2703mg/kg(メタイケイ酸231.4mg、遊離二酸化炭素659.4mg)


炭酸ガスと土類を含む重曹泉と、この周辺らしい泉質。安楽温泉や妙見温泉でよく目にする、温泉の成分で出来た小さなイボイボが気持ちを高めてくれます。 (熱めの適温、ちょっぴり炭酸のえぐみのある風味・・・・あぁ、妙見の湯に浸かれる休日・・・しあわせだあぁ)と、何度来ても感激してしまいます。
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すぐ横が川ということもあり、涼しい風とせせらぎが耳に心地い空間です。
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ちょっと暗いですが、こちらが隣の浴室。不思議なことに雅叙園の温泉は随時、空き状態で殆ど人とすれ違うことはありませんでした。ですが、温泉は随時大量かけ流し状態・・・いつみても無人の湯船から豪快に溢れるお湯を見て、なんだか神秘さえ感じました。
P1140401.jpg


さあ、次は、雅叙園さんで一番楽しみにしていた
炭酸ガスでしゅわしゅわ泡に覆われる、あの温泉・・・

「ラムネ湯」です(^^♪

今回はとっても興奮のお宿だったので、レポは2記事にわけまーす!

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この記事へのコメント
憧れのお宿の一つです。
泊まってみたいな~
私もチェックインしたらまずはお風呂ですね(^^)
Posted by きよちゃん at 2017.11.20 20:33 | 編集
きよちゃん。

想像していたよりも良かったです。
温泉だけは造られていないというのもよい!
温泉は(演出があるよりも)素朴で本格的なほうが良いですから^^
Posted by YOOMI (金 裕美) at 2017.11.28 16:29 | 編集
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