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2017.12.03

栃木_塩原温泉 光雲荘


さて、日本地域温泉学会@塩原の続き。

研究発表がある会場は、ホテルニュー塩原さんだったのですが、

せっかくなので、以前から泊まってみたかったお宿さんにお世話になることにしました。

「塩原温泉 光雲荘」さん

塩原温泉では貴重な広~い露天風呂が特徴で、以前から一度行ってみたいと思っていた所。また、地元でもお料理や温泉など、すこぶる評判が良いようで(実際、那須塩原にお住まいの知り合いの方からも光雲荘さんを勧められました^^)光雲荘さんは、私の中では気になるランキング上位のお宿でした。
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館内は改築を繰り返されているようで館内も綺麗です。塩原温泉については、ホテルや建物がやや古びたところが多いという印象をもっていましたが、光雲荘さんは違いました。
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じゃじゃん幸運になれのか!?
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「おお!広~いっ
お宿自慢の解放感抜群の露天風呂です。規模は異なりますが、ぱっと見た時、島根の長楽園さんのお風呂を思い出しました。
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※男性用露天風呂

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露天風呂は、御覧のとおり湯船が大きいため、たっぷりお湯を溢れさせるため、温度や泉質の異なる「自家源泉」と「町営温泉(門前)」2つの源泉を使用されています。
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※源泉名:光雲荘源泉、泉温:73.2℃、泉質:ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉、成分総計:2205mg/kg(メタケイ酸516mg/kg) ※分析書が平成6年度のものなのでご参考まで。


特に特記したいのは、光雲荘源泉。メタケイ酸は500mg/kg以上含んでおり、かなり美肌が期待できそうな、そんな嬉しいお湯♡この辺りでは大丸温泉のメタケイ酸含有量(319mg/kg)が多い方だと思ってました。少し金気臭がし、すまし汁のような絶妙な塩味が印象的でした。温泉卵つくったら美味しいだろうなー(笑)
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前方の木造の壁の向こうが男性露天だよ。
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内湯は熱い光雲荘源泉に、敷地内から湧く20℃台の鉱泉をブレンドし温度調節されています。キュッキュッとする肌ざわり、香りなどは内湯のほうが、露天風呂よりも光雲荘源泉の特徴が味わえるように感じました。
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足湯にある源泉の壺。足湯も光雲荘源泉がベース。程よい塩味で温泉卵をつくれちゃいます。
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宿泊者限定の貸切り風呂も完備されています。朝はこちらで、まったりん(*´ω`) 貸切風呂って、往々にして、大浴場よりも新鮮で香りが良かったりするのですが、光雲荘さんの場合、大浴場は広くさの割に十分にフレッシュなお湯を楽しめるのでここでは敢えて浸からなくても良いかもしれません。
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さて、夕食♡♡
お料理は1泊12000円にしては、ものすごい量でびっくりでした。わたしのお気に入りは、名物「石焼き樽」で食べるお蕎麦!この樽の中に熱い石が入っていて、お出汁が熱々なんです。冷たいお蕎麦を浸して食べると「鴨せいろ」みたいな感じで最高でした
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ちなみに、あとで知ったのですが、光雲荘の社長様は塩原温泉観光協会の会長さま。
(学会懇親会でも約70人もの学会員の前で、スピーチされていました。)

そんな重要なお立場の社長様自らも、朝晩ともにお宿のロビーに立たれておられ、
お客さんの案内をされているのですが、わたしにも温泉のことを丁寧に説明してくださったり、
とっても親切でお優しい方でした。もちろん他のスタッフの方もね。

光雲荘さんは割と大きな規模の旅館さんですが、その中にも
「オーナーの顔が見える」というアットホームな雰囲気があり、本当に良かったです。


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「塩原温泉 光雲荘」
住所:那須塩原市塩原2340-1
TEL:0287-32-2414
料金:日帰り入浴600円(14時~20時)、1泊2食 税別12,000円~
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