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2018.04.04

TV番組の温泉ロケ!(^^)!



TV番組の温泉ロケで東伊豆へ行ってきました。
(タイトル・オンエア日時は直前にご報告しまーす。)


北川温泉 黒根岩風呂✨
(ほっかわおんせん くろねいわぶろ)

撮影は伊東からの移動で朝7:30スタートと、やや早めでしたが、快晴に恵まれ、朝からハイテンション♪

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もともと混浴だった黒根岩風呂・・・昨年の台風で湯舟が流されリニューアル。それ以来、男女別浴になりました。写真は男性風呂ですが、女性風呂と比べてかなり広く開放感抜群なんです。今まで何度か入浴したけれど、この差に気づきませんでした。
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※一緒に温泉に入っている女の子は、モデルでタレントの舟山久美子(くみっきー)ちゃん。


お湯は塩化物泉で、無色透明。少しの滑りがあり塩味がします。源泉かけ流しで鮮度も上々なのです。私の経験上、この手の絶景露天風呂は往々にして、塩素臭が強かったり、循環式だったり、実は(温泉ではなく)ただのお湯だったりするのですが、黒根岩風呂は別とても良い浴感です♡
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※分析書非掲載。


う・・・海がやばいぐらい綺麗ー
「あ~、このまま1時間ぐらい入っていたいよぅ。。
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以前、黒根岩風呂で知り合ったお姉さんが「子育てが終わったら北川温泉に移住計画を立ててているの」と、おしゃっていましたが、その言葉の意味が分かるような気がしました。こんな絶景露天がおうちの近くにあったら・・・
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こっちは女性風呂。コンクリートで出来た洋風の造りです。男性の露天風呂よりも少し高い位置にあり、湯舟に深く腰をかけ海を眺めると、湯面と海面が同じ視線上に重なりなかなかの絶景です。いわゆるインフィニティ♨ってやつ。
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撮影終了後、東伊豆の観光課の方から嬉しいお土産をいただきました
「伊豆みかんワイン♪」伊豆のみかんは、はっさく、伊予柑のような酸味がなく、驚くほどの甘さでした。ワイン、これから飲むのが楽しみです。
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私事ですが5月から生活が変わります。
さぁ、どんな1年になるだろう

こうやって、大好きな温泉のお仕事に携われるのは最高の幸せです。
温泉の楽しさや魅力を伝えるだけじゃなく、自分自身も自然とリフレッシュできるから。

番組の制作スタッフさんと東伊豆の方々に感謝。
そして、この幸せな一瞬一秒に心からありがとうです


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「北川温泉 黒根岩風呂」(ほっかわおんせん くろねいわぶろ)
住所: 静岡県賀茂郡東伊豆町北川
料金:600円(北川温泉街の宿泊者は無料)
営業時間:AM6時半~9時半 13時~22時 (19時~21時は女性専用)
Posted at 09:44 | 静岡の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2018.03.28

群馬_赤城温泉 赤城温泉ホテル


う~、なんか寒くなってきた


山のくねくね道を通って、温泉街にたどり着いたとき、
さっきまで暖かった気温がグンと下がってヒンヤリした空気が窓から入ってきました。

ここは、赤城山の標高700~900mの位置。
周りには観光客どころか、歩いている地元の方を見つけるのも難しい秘境の温泉地です。

初訪問の赤城温泉の印象はこんな感じでした。
平日の昼間、日帰り入浴を心よく受け付けてくれた唯一のお宿さんが「赤城温泉ホテル」さんでした。

これまで何度か日帰り入浴を試みたけど、なかなかチャンスがなかった温泉地だったので・・・

いや、ありがたいです、ほんと(^^)/
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ロビーは静かで、窓からは山の稜線が美しく望めます。(なんか、癒されるなぁ)
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早速お風呂に向かうのですが、途中でこんなものを見つけちゃいました(^^♪
炭酸カルシウムで出来た析出物の破片。クリーム色で千枚田模様のついた破片は分厚く、お湯の濃さを物語っているようでした。
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おーーー( ゚Д゚)』
浴室に入った瞬間、北海道の「ちはせ川温泉」を彷彿とするデロデロの析出物に驚きと喜びを隠せませんでした♡ 
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1kgあたり500mgの炭酸ガス含有で炭酸泉の規定値には達しないものの、湯口付近に鼻を近づけると、金気臭としっかりとした炭酸臭が感じられるのが嬉しいです♡
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『総本家さんと限られた源泉を分けているんだけど、完全なかけ流しができるように敢えて浴槽を小さく造っているの。』
フロントのお姉さんが浴室に入る前、そうおしゃっていたの意味がよく分かりました。浴槽の中では香りや肌ざわりなど特徴がしっかりと楽しめ、鮮度が抜群にいいのです。この拘りっぷりに、納得してしまいました。
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※赤城温泉(新島の湯)、泉温:46.3℃、泉質:カルシウム・マグネシウムーナトリウム・炭酸水素塩泉


この日、露天風呂は36℃~37℃ぐらいで、外気温の低さでかなりぬるくなっていました。
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湯面に白いカルシウムの膜がプカプカ・・・。
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景色は見えませんが、うろこ状の模様を見ているだけで幸せ。温泉ファンにとっては、これぞ、絶景
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(あー、なんて幸せなんだろう。)
下調べも余りせず行ってみた温泉が期待以上に良かった時ほど、何か拾い物をしたような・・・得したような・・・そんな気分になるもんですねどっぷりとお湯に浸かり、暫し外の空気と温泉を堪能しました。
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新しい発見が次々にある、GUNMA湯!
おもしろいナ(*´з`)

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「赤城温泉 にごり湯の宿 赤城温泉ホテル」
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2031
TEL:027-283-2619


おまけ
この日、赤城温泉ホテルの近くで食べた「とんとん広場」のとんかつがおいしかったので載せておきます福豚というブランド豚を使った柔らかいとんかつです。お近くに立ち寄ったら、トライしてくださいましm(__)m
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Posted at 19:32 | 群馬の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2018.03.25

四万♨散策。


翌朝、次のスケジュールがあったので駆け足になりましたが、
四万温泉の共同浴場をいくつか巡りました。

そのレポをいくつか。

今までじっくりと温泉街の中を廻ったことがなかったので、
色々な発見があり、今回、良い機会となりました(^^♪


◆地元の共同浴場
以前、四万温泉を訪れた時に気になっていた地元の方専用の共同浴場です。管理されている方にご了承を得ていれていただきました。源泉は積善館と同じですが、シンプルなタイル風呂の雰囲気はまた違った「趣」を味わうことができます。
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地元の方のお邪魔にならないように長居はしませんでしたが、嬉しくて必死でお湯を堪能しました。湯口は開閉式になっていて、この時は止まっていたので温度はやや低め。香りもそれほど感じません。
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源泉名:明治の湯、泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、泉温:67.4℃、pH:6.68、成分総計:1860mg/kg


◆御夢想の湯
国指定重要文化財でもある「日向見薬師堂」のすぐ前にある唐破風建築の共同浴場です。共同浴場はシンプルな建物が多い四万温泉の中でもひと際目立ちます。9時から15時までは一般の方にも開放してくださり、その後は地元の方のみの利用となります。
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こちらは幾つかの源泉のブレンドです。温度もかなり高めです。この日は2月中旬。凍てつくような寒い日でしたが、湯上がりもよく温まりシャキッとするような浴感を味わえました。そうそう、こちらの源泉の一つに、日向見地区の川沿いにあった幻の野湯「湯の泉」が引かれています。
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※源泉名:四万温泉 湯ノ泉の湯 山鳥の湯 混合泉、泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉、泉温:45.2℃、


◆こしきの湯(2013年訪問)
四万温泉街から少し離れた場所に建ついかにも町営っぽい無味乾燥な建物です。2013年に入湯しましたが、その時は、町営ということもあり、余り期待せずに訪問し、そのお湯の良さに期待をいい意味で外された記憶がくっきりと残っています。この施設こそ、今はなき野湯「湯の泉」の源泉を100%引いている場所。
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こざっぱりしたコンクリートのシンプルな浴槽ですが、常にお湯が溢れる程のかけ流し量で、消毒なしの非加熱そのまま。お湯を堪能するには充分すぎるクオリティでした。ぬるすべっとした肌ざわりもお気に入りです♪
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※源泉名:四万温泉 湯の泉、泉質:単純温泉、泉温:42.8℃、pH:8.2、成分総計:970mg/kg


~湯の泉の源泉へ~
入浴後、「湯の泉の源泉」(もと野湯だった場所)の現状が気になり、立ち寄ってみました。地元の方によると、野湯だった時代に温泉を長時間独占したり、裸で隠さずに入られる方がいらっしゃって、それが忽ち地元で問題となって、湯舟を取り壊すことになったようです。私は結局「湯の泉」の全盛期を知らないまま・・・(;'∀')出きれば、一目見たかったなぁ。
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ほらほら、ここに湧いてました。苔むしたパイプから白い湯の華と共に適温の湯がパイプにホースなどを上手く接続すれば、今でもタライなどに溜て浸かれそうですしかし、もったいないなぁと。
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◆河原の湯
最後は王道の「河原の湯」☆彡
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河原の湯は独自源泉です。特徴は他の共同浴場とは少し異なり、金気臭が仄かにする熱めの湯でした。
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源泉名:河原の湯、泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、泉温:63.6℃、pH:6.68、成分総計:2070mg/kg



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Posted at 19:10 | 群馬の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2018.03.23

群馬_四万温泉 積善館(再訪)②



♪次はお部屋と食事篇♪


湯治棟といえど、暖房完備にオコタもほかほか♡

湯治宿は好きだけど、とにかく寒がりで、
隙間風ぴゅーぴゅーなお部屋はちと苦手な私にとって、
とっても有難い環境です

お風呂であたたまった後、オコタでごろごろ。
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何気ないことなんだけど、オコタに温泉まんじゅうが置かれているのは嬉しいな
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お風呂あがりに館内をちょっと歩いてみました。
「本館」→「山荘」→「佳松亭」までのルートはエレベーターを乗り継いでいくのですが、途中、ところどころにお風呂の案内看板があります。これがないと、目的のお風呂に行きたくても方向音痴のわたしはきっと迷ってしまいます
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※本館から山荘へとつながる「浪漫のトンネル」。


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※館内のあちらこちらにあるお風呂の案内看板


お食事は夕食、朝食ともに大広間でいただきます。お宿の方がご飯やおみそ汁をよそってくださいます。素泊まりでお弁当がつくだけでも贅沢なのに、ここまでしてくださるなんて正直期待していた以上です。。
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お夕食は2段式のお重になっていて、温かいものは温かい状態でいただけるのが嬉しいです。お刺身やてんぷら、ゴマ豆腐に、焼き魚もあります。おかずのラインナップは、8100円の素泊まりから想像していたものより豪華でびっくり さぁ、もぐもぐタイムです
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朝ごはん。やっぱり、豪華でした。繰り返しになりますが、素泊まり湯治プランでこんなに豪華な食事を食べられるなんて、利益でるのかしら・・・なんて余計なことまで考えてしまう私なのでした(;'∀')
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・・・・と、まぁ、1万円以下の素泊まりで、
至れり尽くせりの積善館さん。

「こちらのお宿は好きで、もう宿泊は今回で6回目なの。」
元禄の湯でご一緒したお母さんが嬉しそうにおしゃっていた言葉の意味が分かったような気がしました。

(昔ながらの「湯治スタイル」を気軽に楽しん欲しい)
どこか、そういったお宿の「お心遣い」というか「想い」が根底にあるんだろうなぁと。

「積善館」さんの新たな魅力に触れられた価値ある旅でした。

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「四万温泉 積善館」
住所:群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
TEL.:0279-64-2101
Posted at 10:40 | 群馬の温泉 | COM(0) | TB(0) |
2018.03.22

群馬_四万温泉 積善館(再訪)①




昭和5年建築 当時としては珍しい洋風の浴室を持つ
群馬県 四万温泉の老舗旅館 積善館さん。

「気軽にひとり湯治を楽しみたい」なんて思い、
いざお宿に電話をしてみたものの、一人泊を受けておられず止む無く断念・・・・
なんて事が多々あるなか、積善館はおひとり様の湯治宿泊も歓迎してくださる有難いお宿さんです。
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今回は、積善館さんに何度もリピートしている積善通の仲間に
積善館さんに来たら、一度は湯治宿泊で本館に泊まってみるべし!」
と、強くお勧めされました。

1泊2食1万円以下にしては、豪華なお重(お弁当)つきで、
重要文化財でもある元禄風呂にも一番近いというのがお勧めの理由だそう。

どんな感じか、早速、興味深々で本館に宿泊予約を入れてみました♪
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※本館の玄関は創業当時のままの風情を残します。


玄関からお部屋へと続く木造の階段や梁は古いながらも磨かれ黒光りしており、大変趣深いもの。乳頭温泉の鶴の湯の湯治棟で出会った古い階段を思い出しました。
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✨✨✨
積善館さんでは、「本館」「山荘」「佳松亭」と3つの独立した棟があり、
それぞれの建物に趣の異なるお風呂があります。

日帰りだと浸かれないお風呂もあるので、
宿泊して全部めぐってみるのも温泉好きにはたまらないコンテンツだったりします。
✨✨✨


【元禄の湯】
アーチ型の窓、きれいに並んだ大理石の湯舟、高い天井・・・何度来ても、ドアを開けた瞬間その美しい見た目に気分が高揚してしまいます。他では類を見ないユニークで芸術的な浴室。雑誌のグラビアで見るよりも、直で見ると数百倍インパクトがあります。
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それぞれの湯舟には、蛇口からお湯が投入されていますが更に底からもお湯が注入されているので、その鮮度は素晴らしいものです。
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※蛇口にはカルシウムの成分がつき、プードルのような形に。


仄かに石膏臭を放つ柔らかいお湯に浸かると、自然とため息が出て、身体全体がほぐれるような気がします。普段、濁り湯のほうが好きな私ですが、ここでは透明の湯の奥深さと繊細さの虜になってしまいます。。(;'∀')
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※源泉名:明治の湯、泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、泉温:67.4℃、pH:6.68、成分総計:1860mg/kg


温泉というのは本当に不思議♨ 再訪でお湯を改めて味わうと今までなかった感銘を受けることがあります。それがまさに今回の元禄の湯でした。
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【岩風呂】
湯治のお客さんが泊まる「本館」には、宿で唯一混浴の内湯もあります。夜には女性限定の時間も設けられています。
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【山荘の湯】
「山荘」の棟には、貸し切りで使える2つの内湯があります。湯舟が小さい分、オーバーフローもすごくって、こちらも鮮度抜群でした。
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【杜の湯】
一番、近代的な建物「佳松亭」という棟にある岩づくりの露天風呂です。こちらでは、小鳥のさえずりを聴きながら目の前に広がる緑を楽しむことができます。日帰り入浴では浸かることは出来ないので、入浴されるお客さんの数は少なく、癒しの時間を一人ゆったりと過ごすことができました。
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次につづきます


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Posted at 18:16 | 群馬の温泉 | COM(0) | TB(0) |
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