2017.03.21

1年ぶりに・・・(^^♪



和歌山の湯めぐりの途中、オーナーのご厚意でこちらでも入浴させていただきました。
前回の訪問は4月でしたがその時の記録はこちらです↓

前回訪問記


まるで洗濯機のなかで入浴しているかのようにざぶざぶと溢れるお湯と、
ぬるめの温度がちょうど心地よかったのを記憶しています。


今回は3月ともあって、若干、温度が冷たく感じましたが、
それでも、やっぱり豪快・完全放流のインパクトは変わらずでした。
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湯船からは緑色に輝く窓が見えて、見た目にも美しいおふろ。
円柱の真ん中から、あたたかいお湯が出ています。
床には湯船からのオーバーフローの湯がしたたり落ち、波模様。
おんせんG2



この日は、午前中に幾つかの有料温泉施設も廻ったのですが塩素臭が強くちょっぴりガッカリでした。その反動もあったのか、オーナーのお湯に入れていただき、なんだか身体ごと清められるような思いでした
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おまけ

那智勝浦の街中でパイプから温泉が自然に出ている場所です。今回、偶然、朝10時半ごろ近くを通りかかり、お湯が出ている光景に遭遇しました。(お湯が出るのは一定の時間限定です。)ちょうど温泉で洗濯をしているお母さんを見かけ、なんだけほのぼの♪しっかりした玉子臭がして、ぬるめ。この辺りの温泉の良さを改めて実感しました♪♪
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熊本の満願寺温泉、岡山の奥津温泉、長野の沓掛温泉などもそうですが、
人々の生活のなかに温泉が自然に溶け込んでいる・・・・
これって、わたしにとってはすごく新鮮で、貴重な文化だなって思います。
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この場所、観光マップにも載っているんで、
こちらの近くに寄ったら行ってみてください(*'▽')


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2017.03.20

さくらんぼ東根温泉_松乃湯旅館



さくらんぼ東根温泉🍒

車通りが激しい道路から少し入ったところにあり、街中の温泉地といった印象ですが
温泉街に一歩足を踏み入れると、土曜日の昼間だというのにとっても静かでした。

東根温泉は7年ぶりの訪問です。
一度めぐった温泉地は大体メモに残してブログにアップするのですが、
怠惰なわたしはアップすることなくそのまま放置。
時間が経ち、東根のお湯の記憶が薄れていたのでした。
なので、今回は記憶を呼び戻す意味でも絶好の機会なのです。

小さな鄙びたお宿「松乃湯」さんへ。
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なぜ、松乃湯さんに来たかと言うと・・・
ステンドグラス風のカラフルな壁とまん丸い湯船が特徴の、なんとも可愛いおふろに入りたかったからなんです(*ノωノ)この浴室、何となく北海道の滝の湯温泉 寿苑さんを思い出すんですよね。※過去記事→寿苑
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浴室の扉を開けるやいなや、強烈なアブラ臭がし、湯に浸かると体中がにゅるにゅるとした感覚に包まれるのでした♡見た目はかわいいけど、なかなか個性のつよいキャラクター「4-5年前に新しい源泉を掘られて温度も上がって、あたたまりが良くなったんですよ。」と、ご主人が教えてくださいました。ちなみに、この組合泉の19号は東根温泉でも4軒ぐらいしか使用していないそうです。
松の湯入る
※源泉名:さくらんぼ東根温泉共組第19号、泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、泉温:64.7℃、pH:7.8、溶存物質:1526mg/kg


お湯は薄っすらウーロン茶色。湯船は底は見通せません。
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小さなタイルも、渋めのウーロン茶色に染まっています。
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次に予定が入っていたので時間が区切られていたのですが、身体をすっぽりと包みこんでくれる深めの湯船、適温でにゅるにゅるの肌触りに、いつまでも浸かっていたいという衝動にかられてしまいました。。1泊してゆっくり湯を味わいたいお宿さんです。
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東根温泉の近くで、またラーメンをいただきました(山形では毎日ラーメンでしてw)!いくつになっても食欲旺盛のわたしは、仲間に「食べ過ぎ」だと言われながら、今日もチャーハンつきのセットです。ラーメンと温泉はやめられません。。
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「東根温泉 松乃湯旅館」
住所:山形県東根市温泉町1-9-2
TEL:0237-42-0013
Posted at 10:07 | 山形の温泉 | COM(1) | TB(0) |
2017.03.19

ご厚意温泉(濃厚な湯の華)


和歌山の湯めぐり日記。

以前、入浴させていただいた施設所有の温泉です。

10人ぐらいは余裕で入れそうな大きな岩づくりの浴槽がひとつ。
今から20年ごろ前からあったらしいのですが、
当時と殆どを形を変えず、ひっそりと存在していました。
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お湯はぬるめの33.4℃で、塩ビ管からお湯が自噴でこんこんと溢れています。
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排水溝のまわりには、毛足の長い湯の華がべったりと覆っています。
ちょっとカラフルな色じゃないですか。
長年の蓄積を感じさせれくれます。
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桶に溜めてみると、こんな感じですぐに溢れるぐらい勢いがいいです。
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このときは、施設の方の時間の都合で、持参の桶に溜めて源泉直で入浴させていただきました。
ほんのわずかに硫黄の香りがして、口に含むと甘い味がします。
桶は狭いですが、柔らかいすべすべのお湯に触れているだけで、ありがたいです。
施設3


ほんとに、いいお湯を
ありがとうございました



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2017.03.17

宮城_鳴子温泉 こはくの宿 中鉢


山形、宮城の旅。

山形の赤湯、かみのやま温泉を抜けて、辿り着いたのは鳴子温泉です。

鳴子温泉へは、わたしが温泉に興味を持ち始めた頃から、
東北の仲間に連れられ、度々遊びに来ていたので、「旅先」というよりもどこか「落ち着く温泉地」でした。

ただ、ここ2年ぐらいは、本の出版とか私自身の環境が変わったりで、
長らく足を運んでいませんでしたので、久々に会いたい人もいたり、
今回の訪問はすごく、すごく楽しみでした♪

鳴子温泉でお世話になった、こはくの宿中鉢さん。
朝食付きでの宿泊をお願いしました。
中鉢外観2 - コピー

高い天井に太い木の梁が組まれた、いかにも東北らしい味のある浴室。
脱衣所の扉を開けるやいなや、浸かるのが楽しみになります。
浴室の造りもなのですが、何より、わたしが感動したのは、浴感!
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「琥珀色」とも「薄い緑色」とも言える、深みのあるお湯の色。
純重曹泉のにゅるにゅるとした肌ざわり。
アブラ臭と硫黄臭が混ざったような独特な香り。
期待していなかった、そのお湯のインパクトに忽ち嬉しくなりました。
中鉢入る
※源泉名:石割の湯、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉、泉温:50.3℃、pH:7.1、成分総計:1265.4mg/kg


温泉が自然湧出で、これだけ豊富に湧き出ているのにも感動です。
湯口


湯船の淵からはお湯が溢れ、コンクリートの床に白いぬるぬるとした湯の華が覆います。この床、めちゃくちゃ滑りやすくって、写真を撮っているうちに私も転びそうになりました
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硫黄泉の川渡温泉とモール泉の馬場温泉の中間に位置するためか、
お湯は、その2つの温泉の特徴をどちらも兼ね備えているように感じます。
中鉢3

改めて、個性豊かな鳴子の湯に魅了された一湯でした。
そして、その夜は・・・温泉ファンにおなじみの!?
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東鳴子にある焼き肉屋「八兆」さんでの宴会(≧▽≦)
この宴会を何か月も前から楽しみにしていたのでした。
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山のものから、海のものまで、何でも出てくるスーパー焼肉店♡今日もトロットロのカルビに加え、牡蠣までいただきました。ちなみに、わたしのお気に入りは、意外とチーズラーメン。
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この日も23時まで飲んで、食べて、温泉話で盛り上がりました。
マスター、ご同席いただいた皆さま、ありがとうございました♪


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「鳴子温泉 こはくの宿 中鉢」
住所:宮城県大崎市鳴子温泉要害38−5
TEL:0229-84-7951
Posted at 23:32 | 宮城の温泉 | COM(6) | TB(0) |
2017.03.16

和歌山_行きたかった秘湯。

和歌山の温泉力を改めて実感する一湯でした。

ず〜っと会いたかった温泉

今回、所有者の方のご厚意で入れていただきました。
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40℃弱ぬるめの温度、硫黄の香り
何より強烈な勢いのかけ流しに、もう笑顔がとまりません
入る1


直径10cmぐらいある太い塩ビパイプが湯口がわりになっていますが、
それでもお湯の勢いは留まるところを知らず。
パイプ2


湯船からあふれる量も、留まるところを知らず。
オーバー


排水溝も渦巻きながら、お湯が流れています。
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【動画】お湯が溢れる様子 ←動画を追加したよ。見てね。


「ムヒヒ・・・」が止まらない(*´艸`*)♪
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やっぱり、和歌山の温泉はすごい。
もう、昇天しちゃいそうでした


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