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2017.12.25

鳥取_宝温泉



今回、鳥取の湯めぐりでどうしても行きたい銭湯が1つありました。
2012年に1度フラれたっきりになっていた市内の激渋銭湯

「宝温泉」

湯めぐりをしていると、運が悪くパイプの故障や臨時休業などのアクシデントで
浸かれないことが往々にしてありますが、こちらもそうでした。

宝温泉のレトロな外観を物欲しげに眺めながら、しぶしぶと帰路についた思い出があります。

「さあ、今度こそ入るぞ!」
玄関に男女別の暖簾が掲げてあるのを見て期待もひとしお。
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オープンしているのを確信した私は、(嬉しさのあまり)番台のおばあちゃんに奈良から車で宝温泉に入れることを楽しみに来たことを一生懸命話してしまいましたw その様子に親しみをもってくださったのか。「うふふ。若いっていいわね~、わたしも若い頃は奈良にもよく旅行にいったわ。」とおばあちゃん。昔旅好きだったというおばあちゃんは笑顔で旦那さんと行った旅行のことを話してくださいました(^^♪
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みてください、この脱衣所の風情木造のロッカーとレトロな体重計がいいですね。興奮ぎみの私はさっきまで鼻水がずるずるで調子悪かったことを忘れていました^^スイッチが入るといつもそう♪♪
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いよいよ浴室とのご対面~
広いタイル張りの浴室に、鄙びた四角い湯船がポツン。鹿児島にある温泉銭湯にも似た雰囲気です。(・∀・)ニヤニヤ
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お湯は29.3℃の塩化物泉を沸かしてらっしゃいます。沸かしているためか、香りや肌ざわりは余り個性があるわけではありませんでしたが、冷え切った身体を芯から温めてくれました。また、この渋い浴室の風情にどっぷりと浸ることが出来ましたので満足、満足
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※泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、泉温:29.3℃、pH:7.3、成分総計:1711mg/kg


やっと入れた宝温泉( *´艸`)
じらされた分、感激も大きかったです。

お湯と番頭のおばあちゃんとの会話にほっこりあたためられます。

(近くにこんな温泉銭湯があったらなぁ。)なんて思いながら、
遠~い自宅に戻りましたとさ。


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「宝温泉」
住所:鳥取県鳥取市吉方温泉3丁目601−3
営業時間:16時~22時
料金:400円
Posted at 14:33 | 鳥取の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2017.12.22

鹿児島_指宿温泉 吟松



指宿 砂蒸し風呂から徒歩3分、海辺に面した道路沿いに
幾つか中~大型規模旅館が立ち並びますが、その中でもひときわ大きく目立つのが

「花の温泉ホテル 吟松」さん。

砂蒸し風呂「砂楽(さらく)」が目と鼻の先という好立地で、温泉も砂蒸し風呂から源泉を引いてらっしゃいます。
今年11月初旬に泊まってきましたので、その時のレポを^^
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こちらにお世話になろうと思った究極の理由は、こちらのお宿のウリのひとつでもある「最上階の露天風呂」。海を見ながらゆったりと露天風呂に浸かりたかったからなんです。お風呂からだけでなく、お宿の裏口を開けると「目の前が砂浜~~!!」っていう夢みたいなシチュエーションを楽しめるんです。なんか和むなぁ~。
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砂浜ではホットコーヒーを注いでくださり、お泊りのお客さんは無料でいただくことができます。
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涼やかな潮風を頬に受けながらいただく熱々のコーヒー、身体をほっこりと包み込む日差し・・・・しあわせだなぁ。
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最上階にある露天風呂からは、錦江湾を一望できます。特に夕暮れどきに空に浮かぶ、薄いブルーとピンクのグラデーションはたまらなく美しいです。あ~、疲れも吹っ飛ぶ!
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くぅ~”(*>ω<)o 
たまらないねぇ。絶景×温泉。
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※泉質:ナトリウムー塩化物泉、泉温:72.9℃、pH:6.4、成分総計:11,300mg/kg(カルシウム 487.6mg メタイケイ酸 296.3mg)


お湯は成分総計1万超えの濃いめの塩化物泉。なめるとちょっぴり苦みと塩辛さが口に残ります。
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露天風呂の次にお勧めしたいのは畳敷きの大浴場。10人は余裕で浸かれる大きな浴槽ですが、お湯がいたって新鮮でした。飲泉許可も取得されているようで、肌ざわり、香り・・・鮮度の高い状態でお湯を楽しめます。
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これだけ広い内湯で、何も加えない源泉かけ流しを味わえるのは、湯量豊富な指宿マジックなのでしょうか(*'▽')
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貸切の家族風呂でも、この新鮮なお湯を楽しめます♪
朝一に溜めたばかりの湯は、ほんのりと黄色がかっていて本当に綺麗です。
「あーーーもう帰りたくない。」
久々に鹿児島の極上温泉に身を包まれた私は、既に帰りたくない病になってしまってました。
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朝食も夕食も超ボリューミーです。旅の朝にいただく豚汁がほっこり美味しすぎましたぞ♡
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吟松さんの素晴らしいのは、もちろん、露天風呂からの眺めもそうなんですが、
これだけ大きな規模の旅館なのにもかかわらず、
しかもこの日は3連休で泊り客が多かったのにも関わらず、
温泉が新鮮な状態で楽しめること!!

泉質重視な私は、やっぱり、これに尽きます。

前回の指宿を訪れた時は、共同浴場を中心に湯めぐりしていたので、
旅館のお湯は殆ど堪能せずに終わってしまいました。
そういう意味でも、今回、指宿温泉の質の高さを再認識する良い機会となりました。

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「花のホテル 吟松」
住所:鹿児島県指宿市湯の浜5丁目海辺の天然砂むし温泉隣
TEL:0993-22-3231
2017.12.20

鳥取_吉岡温泉 下湯



さようなら吉岡温泉共同浴場シリーズ。

次は、下湯です。

基本的に上湯も下湯も源泉は同じですが、何が違うかというと見た目。
上湯の方が浴室の造りがレトロで下湯もシンプルな造りです。

今回はこのためだけに、遥々東京からやってきたので、じっくりと浸かりますゾ!!
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「ガラガラガラ・・・・」
昔ながらのスライド式の扉を開けると、大音量の演歌が耳に飛び込んできます。番頭にはサングラスをかけた渋めのお父さんがテレビを観ながら、同時にラジオで演歌を聞いておられました。(何とも器用な・・・・。)
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「あの・・・・お風呂にはいりたいのですが。」
不愛想なお父さんに恐る恐る話しかけるわたし。久々の外部からのお客だったのでしょうか?お父さんは一瞬きょとんとした顔つきで私を眺め、そのあと笑顔になって料金を伝えてくださいました。
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脱衣所でも「津軽海峡冬景色」を聴きながら・・・( *´艸`)
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さて、浴槽はとってもシンプルなコンクリート造りです。上湯よりも肩の荷がおりた庶民的なお風呂と言った感じ。そこにひたひたのお湯が張られていましたよん♪
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湯口は奥の太いパイプで、浴槽の中で空気に触れることなく、ぼこぼこと新鮮お湯が出ています。浴感は上湯と同じくシャキッと身体が締まるような熱い湯で、無味無臭の単純温泉。この辺りのお湯は冬に入るととっても温まり気持ちがいいです(^^♪
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最後は足湯でもう1回あたたまり~。
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いや~、本当に来れて良かったです、吉岡温泉

鳥取のこの辺りの湯は、久しく廻っていませんでしたが、
他にも、浜村温泉共同浴場が地元専用になっていたり、木島温泉の家族風呂がなくなっていたり・・・
2012年と比べて、たくさん変化がありました。

定期的に廻らなければいけませんね。
温泉(特に共同浴場)は絶えず変化していくから。うんうん。


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「吉岡温泉 下湯)」
住所:鳥取県鳥取市吉岡温泉町142
営業時間:13時~22時
料金:200円

Posted at 17:24 | 鳥取の温泉 | COM(2) | TB(0) |
2017.12.18

鳥取_吉岡温泉 吉岡温泉館(上湯)



温泉地名としては、決して全国的には有名ではないですが、
共同浴場文化が根付いた小さな小さな温泉地

「鳥取県 吉岡温泉」

ちょうど落ち着く規模感、観光地化されていない温泉街の雰囲気に惹かれ、関西から週末に泊りにやってくる人も少なくありません。

そんな吉岡温泉のシンボル的存在である「上湯」と「下湯」が来年3月末で閉鎖され、
4月からは新設の温泉施設に統合されるという情報を聞き、(どうしても解体前に、あのレトロな浴場に浸かりたい!)と、わざわざ東京から戻ってきたのでした。

私が初めてこの地を訪れたのは、2012年。
もう5年も前のことになるのかぁ。。。時が経つのは早いですね。
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まずは「吉岡温泉館」上湯へ。前回訪れた時もそうでしたが、土曜日のお昼だというのに観光客がそぞろ歩きしている訳でもなく、まわりは静かです。人とすれ違うとすれば、洗面器をもった地元のお母さん。ここは、じっくりとお湯と向き合って身も心もリラックスしたいという方には絶好のロケーションだなぁと、改めて思いました。
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裏口で撮影。この日のために、夜遅くの新幹線に乗ってワクワクしながら帰阪したのですが、無理しすぎたのか風邪をこじらし、くしゃみと鼻水がとまらない・・・悪コンディションでした(反省。)でも、吉岡温泉行きは諦めれなかったのです。
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温泉館内もレトロな造りです。
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『うわ~!これ、これ♡懐かしいなぁ』
5年前に味わったレトロな雰囲気が今もちゃんとそこにはありました。本日の吉岡温泉も絶好調に熱々で新鮮!外気温で凍えた身体をシャキッと温めてくれます。3分もすればユデダコ状態になりますが、この熱い湯がたまらない。
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※特別出演:OJ様からいただいた緑湯タオル!ありがとうございました(^^♪大事に使わせていただきます。


お気に入りのヴィーナス像の湯口。この湯口が更に一層、レトロでオシャレな雰囲気を醸成してくれます。この湯口は女湯だけの特権なんだもんね♡
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お湯で言えば、鹿教湯温泉の高梨共同浴場の浴感と似ているかもしれません。とにかく朝一に浸かると目が覚めるような湯です。これだけビジュアルも良く、いい温泉が湧いているのに何故か三朝や岩井の知名度に比べて圧倒的に知られていないのが不思議です。アクセスのしにくさもあるのかなぁ。でも本当にいいお湯で私はここが大好きです
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※吉岡温泉、泉温:50.5℃、pH:7.9、単純温泉、成分総計:538mg/kg


こちらが新しい温泉館の設計図です。(なんだか総湯チック?)見た目は立派なんですが、個人的には今の共同浴場のほうが好きかなぁ。
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小ぶりな湯船に地元の方と肩を並べて浸かり、何気ない日常の会話をする・・・
そこには何物にも代えがたい、共同浴場ならではの魅力があるからです

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「吉岡温泉館(上湯)」
住所:鳥取市吉岡温泉町749-1
営業時間:8時~22時
料金:200円

Posted at 14:02 | 鳥取の温泉 | COM(10) | TB(0) |
2017.12.16

朝日放送「おはようコールABC」



【テレビ出演のお知らせ】


★番組名★
朝日放送「おはようコールABC」
https://www.asahi.co.jp/call/report/

★日時★
2017年12月18日(月) AM 6:20頃~ O.A.予定(時間は前後するみたいです。)

久々ですが、関西ローカルのテレビ番組に出ます。
リポーターの、たかはしあいこちゃんと一緒に関西の温泉3軒めぐります。

ぜひ、ぜひ観てください(^^)/
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撮影の一コマ。もちろん、ここ、どこか分かりますよね?(*'▽')

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